業績(執筆・論文等)

【執筆】

臨床スポーツ医学  2015年 1月号

「現場に携わる理学療法士が考える術後リハビリテーションと競技復帰.」

スポーツ疾患治療の科学的基礎シリーズ

  • 足部スポーツ障害治療の科学的基礎「後足部疲労骨折」
  • 下肢のスポーツ疾患治療の科学的基礎: 筋・腱・骨・骨膜 「アキレス腱炎」
  • 足関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎 「外反捻挫+腓骨骨折〜私の治療法」投稿

⭐️書店に並んでいますのでよろしければお手にとってごらんください

【原著論文】

  • 真木伸一,若林敏行.大学2部アメリカンフットボールチーム新入生の頚椎X線所見~9年間の調査報告~.日本臨床スポーツ医学会誌 22(1): 75-79, 2014.
  • 真木伸一,若林敏行,大野智貴.大学アメリカンフットボール選手の脳振盪発生率と危険因子. 日本臨床スポーツ医学会誌22(3): 519-524, 2014.
  • 大野智貴,安井謙二,真木伸一.反復性肩関節前方脱臼を有する大学アメリカンフットボール選手に対する防具改良の効果.臨床スポーツ医学 31(9): 905-909, 2014.
  • 真木伸一, 清水 響子, 川崎 隆之, 守屋 秀一, 懸田 健史, 小林 英生, 金子 和夫.高校ラグビー選手の肩甲骨動態異常調査 その2-症候との関連性-.肩関節39 (2015) No.2
  • Kawasaki T, Maki N, Shimizu K, Ota C, Urayama S, Moriya S, Kaketa T, Kobayashi H, Kaneko K. Do stingers affect scapular kinematics in rugby players? J Shoulder Elbow Surg. 2014 Dec;23(12):e293-9. doi: 10.1016/j.jse.2014.04.009.
  • Kawasaki T, Ota C, Urayama S, Maki N, Nagayama M, Kaketa T, Takazawa Y, Kaneko K. Incidence of and risk factors for traumatic anterior shoulder dislocation: an epidemiologic study in high-school rugby players. J Shoulder Elbow Surg. 2014 Nov;23(11):1624-30. doi: 10.1016/j.jse.2014.05.007.
  • Kawasaki T, Ota C, Yoneda T, Maki N, Shingo U, Nagao M, Nagayama M, Kaketa T, Takazawa Y, Kaneko K. Incidence of Stingers in Young Rugby Players. Am J Sports Med. 2015 Sep 2. pii: 0363546515597678.
  • Maki N, Kawasaki T, Mochizuki T, Ota C, Yoneda T, Urayama S, Kaneko K. Video analysis of shoulder dislocation injuries in rugby tackles. Orthop J Sports Med. 2017 Jun 29;5(6):2325967117712951. doi: 10.1177/2325967117712951. eCollection 2017 Jun
  • Sobue S, Kawasaki T, Hasegawa Y, Shiota Y, Ota C, Yoneda T, Tahara S, Maki N, Matsuura T, Sekiguchi M, Itoigawa Y, Tateishi T, Kaneko K. Tackler’s head position relative to the ball carrier is highly correlated with head and neck injuries in rugby. Br J Sports Med. 2017 Nov 21. pii: bjsports-2017-098135. doi: 10.1136/bjsports-2017-098135.

【学会発表】

  • 真木伸一, 渡邊昌宏, 伊坂重人, 若澤勇樹, 今村安秀.足底への探索課題が足底感覚と立位バランスに及ぼす影響.日本理学療法士学会
  • 真木伸一,若林敏行.大学アメリカンフットボール2部チームのメディカルチェックからの知見.日本臨床スポーツ医学会
  • 清水響子,若林敏行,真木伸一.スポーツにより発症した第4中足骨基部疲労骨折3例の検討.日本臨床スポーツ医学会
  • 真木伸一,若林敏行,入江一憲.2部大学アメリカンフットボール部の新入部員における頚椎X線所見と過去のスポーツ歴との関係-1部所属チームとの比較-.日本臨床スポーツ医学会
  • 大野智貴,安井謙二,真木伸一.アメリカンフットボール選手に対する脱臼防止目的の防具改良効果.肩の運動機能研究会 2012.
  • 真木伸一,安井謙二,大野智貴,小串健志,井所拓.アメリカンフットボール選手の頚部機能と肩甲帯機能の関連.肩の運動機能研究会 2012.
  • 真木伸一, 川崎隆之, 清水響子, 太田千尋, 浦山真吾, 永山正隆, 高澤祐治, 若林敏行, 山本利春 , 金子和夫.高校ラグビー選手の肩甲骨動態異常調査.−その2 症候との関連性−.肩の運動機能研究会2012.
  • 川崎隆之, 太田千尋, 浦山真吾, 真木伸一, 永山正隆, 懸田健史, 羽田晋之介, 清水響子, 牧雄介, 高澤祐治, 山本利春, 金子和夫.高校ラグビー選手を対象とした脳震盪とバーナー症候群の年間調査.日本臨床スポーツ医学会 2013.
  • 清水響子, 川崎隆之, 真木伸一, 太田千尋, 懸田健史, 永山正隆, 浦山真吾, 牧雄介, 高澤祐治, 若林敏行, 山本利春, 金子和夫.高校ラグビー選手の肩甲骨動態異常調査 検者間信頼性と原因や病態について.日本臨床スポーツ医学会 2013.
  • 真木伸一,若林敏行,大野智貴.大学アメリカンフットボール選手における脳振盪の予測因子.日本臨床スポーツ医学会
  • 永山正隆, 川崎隆之, 太田千尋, 浦山真吾, 真木伸一, 懸田健史, 羽田晋之介, 清水響子, 牧雄介, 高澤祐治, 山本利春, 金子和夫.高校ラグビー選手を対象とした年間外傷疫学調査 累積受傷率・シーズン発生頻度.日本臨床スポーツ医学会.
  • 川崎隆之, 永山正隆, 懸田健史, 守屋秀一, 羽田晋之介, 太田千尋, 浦山真吾, 真木伸一, 清水響子, 小林英生, 高澤祐治, 山本利春, 金子和夫.高校ラグビー選手を対象とした肩関節傷害の年間調査 肩有症状率と初回脱臼の危険因子.日本臨床スポーツ医学会 2013.
  • 真木伸一.大学アメリカンフットボールチームにおける4年間の傷害分析.日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.
  • 真木伸一,川崎隆之,大野智貴.大学ラグビー選手を対象にしたバーナー症候群の年間調査.日本臨床スポーツ医学会
  • 青山真希子, 真木伸一, 清水響子, 若林敏行.SCAT2を用いた大学アメリカンフットボール選手の脳振盪管理 −3年間の発生率を中心に−.日本臨床スポーツ医学会 2014.
  • 今田康大, 真木伸一, 若林敏行, 清水響子, 大野智貴.大学アメリカンフットボール選手の入部時X線所見とバーナー症候群との関係 −4年間の傷害調査−.日本臨床スポーツ医学会 2014.
  • 真木伸一,川崎隆之,望月智之,懸田健史,権田芳範,金子和夫.ラグビーのタックル動作によって生じた肩関節脱臼受傷シーンのビデオ解析.日本肩関節学会 2015.
  • 川崎隆之, 田中洋,村上憲治, 奥脇透, 真木伸一, 金子和夫. 実践形式におけるラグビータックル動作の3次元解析. 日本臨床スポーツ医学会 2015.
  • 大野智貴, 川崎隆之, 祖父江省吾, 長谷川圭紀, 村上憲治, 奥脇透, 真木伸一, 金子和夫, 田邉泰雅.肢位の違いによる肩・肩甲帯筋活性変化.日本臨床スポーツ医学会 2016.
  • 真木伸一, 川崎隆之, 大野智貴, 田邊泰雅, 祖父江省吾, 長谷川圭紀, 太田千尋, 米田健, 石島旨章, 金子和夫.頭頚部肢位の違いによる肩関節内外旋筋力の差.日本臨床スポーツ医学会2016.
  • 川崎隆之, 長谷川圭紀, 村上憲治, 奥脇透, 祖父江省吾,真木伸一, 大野智貴, 金子和夫.頚椎肢位と肩甲骨運動の関係に着目したタックル不良肢位の考察.日本臨床スポーツ医学会2016.
  • 太田千尋, 川崎隆之, 真木伸一, 祖父江省吾, 長谷川圭紀, 大野智貴, 田邊泰雅, 林美沙子, 松浦貴裕, 金子和夫, 米田健, 星野佑貴, 田原茂行 .脳振盪やバーナーの受傷シーンからみたタックル不良肢位の考察.日本臨床スポーツ医学会2016.
  • 祖父江省吾, 川崎隆之, 長谷川圭紀, 太田千尋, 米田健,真木伸一, 松浦貴裕, 関口純裕, 立石智彦, 林美沙子, 大野智貴, 田邊泰雅, 金子和夫.ラグビーの逆ヘッドタックルは回避可能か – 頭頚部外傷予防の試み.日本臨床スポーツ医学会2016.