Conditioning System

Re-viveにおけるコンディショニングの流れ

評価

まずはお話を伺い、取り組むべき問題を明らかにします。

過去になさったケガやご病気なども参考に、評価の手がかりを探ります。

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理学療法士としての経験をもとに、骨と骨との位置関係や全身の骨格の歪みを評価し、修正すべきポイントを明らかにします。

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アライメント修正

関節の微小な歪みを評価から見つけ出し、不調の原因となっている関節のマルアライメントを修正していきます。

筋力の発揮も、まずは正しい関節の動きがあってこそ。

歪みを絶たなければ、痛みからの解放も、パフォーマンスの向上も得られません。

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身体操作練習

評価、アライメント修正で見つかった問題は各自の伸び代。

使えていない筋肉の再教育や、身体の隅々まで操作する意識や経験で、トップ選手たちが体現する安全で効率の良い動作のメカニズムを学んでいきます。

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動作学習

怪我をするに至った身体の使い方を見直し、徹底的に身体操作を身につけた後、競技動作への応用を学びます。

再び同じ怪我をすることがないような学習を、そして、ただ復帰するだけでなく、怪我する以前の自分を超える「復活」のための鍛錬をしていきます。

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