立川から世界に羽ばたく子供を

 

〜「運動」を学ぶことで得られること〜

中途半端に開いている扉の向こうへ行きたいとき、その扉の隙間は、「自分の身体が通るのに十分な広さだ」と考えながら通過することはないでしょう。自分の身体の幅や高さ、厚み、そして自分の身体の“内“と”外”の境界を正しく理解している(知っている)のは、生まれてから成長する過程で、地面を這ったり、台の上に登ったり、くぐったり、跳び超えたりしていく中で、「感覚」が備わるからにほかなりません。「感覚」も「運動」も、それを司るのは「神経」であり、「神経」が集まって膨らんだものが「脳」です。ヒトが進化して二足歩行を獲得し、手が自由になって道具を使うようになり、「歩く」という行為には、よりバランス機能が必要に、「手を操作する」にはより巧緻性が必要になりました。そのため、神経の塊である脳は大きく発達し、知能・理性・情動が備わってきたわけです。ヒトは動くことで感じ、感じることでまた動くことができる。ZR体操Academyでは、感性の豊かな子供を育てることを重要視し、多くの運動経験を通して子供達の感性を刺激していく方針をとっていきます。

左のこの図は、文部科学省のガイドブックにも掲載されている「子供の頃に身に着けておきたい基礎運動の例」です。このような運動の経験を通して、特に2歳〜10歳くらいまで、子供の運動能力は著しく発達し、この時期に経験しておくことで、体育やスポーツ活動などの場面で、積極的に参加していく自信を養っていくことが可能になります。

早期専門化が招く弊害

近年、アスリートの社会における活躍を受けて、子供たちが経験するスポーツが早期に専門化する傾向があります。このような傾向は、子供達の運動経験をパターン化し、遊びの経験を通して得られる基礎運動能力の発達を妨げます。子供たちはまず、「運動の天才」になることで、挑戦し、克服し、よりスポーツを楽しむようになっていくのです

多様な運動経験を通して感性を磨くこと

これがZR体操Academyの目指す指導です

院長の思い


ぜんしん整形外科
院長 守重昌彦

こんにちは、ぜんしん整形外科院長の守重昌彦です。
昭和60年頃を境に子供たちの体力は長期に渡り低下をし続けています。子供たちが外遊びをあまりしなくなったことが大きな要因と考えられていますが、規制も厳しくなり、遊びと言えばテレビゲームの今の世の中では、昔のように外遊びをたくさんすることは難しいでしょう。
しかし体力は生きていくために根源的な能力ですし、運動のスキルが上がっていく喜びはゲームでは得難いものです。
子供たちの体力や運動能力の向上のため、私たちに何ができるかを考えました。
そこで開設することにしたのがZR体操Academyです。
パーソナルトレーニングのRe-ViveとZ-fitness、スポーツクリニックとしてのぜんしん整形外科の技術を結集して、子供たちの体力、運動スキルの向上を目指します。
本Academyは未就学児に対しては小学校受験対策も行います。有名小学校では基礎体力と基本的運動スキルを持った児童を求めています。これらは小学生以降も生きていくためにずっと必要な力です。我々は一生ものの武器の土台を作っていきたいと考えています。
さあ、一緒に体を動かしましょう。そして体を動かす楽しみを目いっぱい感じてください。

ぜんしん整形外科 院長守重昌彦

  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医科学)
  • 日本ソフトテニス連盟医科学委員医学部会会長
  • ソフトテニスナショナルチームドクター
  • 日本医師ジョガーズ連盟会員

代表の思い

「怪我で引退する選手が
いなくなる社会の実現」
株式会社Re-Vive
代表取締役 真木伸一

これは、Re-Viveの活動理念です。20歳の頃からトレーナー活動を始めて26年、理学療法士として多くの選手達のリハビリを経験しつつ、今に至るまで変わらぬ思いです。怪我で苦しむ選手をなくすためには、「予防」という概念が必要です。どのような選手は怪我をしないでしょうか。多くのトップアスリートと接する中で「身体を動かすスキルの高い選手」は、「怪我をしにくい」という結論に至りました。「身体を動かすスキル」が最も発達するのはいつなのか。幼少期に、たくさんの運動経験をした選手は、「運動スキル」が高い。 だから、子供たちの運動スキルを伸ばすために必要なことを全力でサポートしたい。多くの子供が「運動の天才」になって、怪我でスポーツを諦める選手がいなくなるように。

株式会社Re-Vive代表取締役真木伸一

  • 明治大学ラグビー部 トレーナー統括
  • 一橋大学アメリカンフットボール部 パフォーマンスコーディネーター
  • 日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
  • 理学療法士

ZR体操Academyだからこそ
提供できる運動指導

Vault

Vaultとは「手を使って障害物を乗り越える」運動を指すパルクール用語です。その形に決まりはなく、自由な発想で障害物を乗り越える身体の使い方を学んでいきます。その結果、体育の跳び箱運動が好きになり、得意な運動になります。


Balance

「渡る」という基礎動作を通して、バランス機能を発達させます。バランス機能を向上させることは、身体の軸を形成することに繋がり、スポーツ動作においても崩れにくい体幹の安定に繋がります。


Gymnastics

レベルに応じて様々な体操種目に挑戦し、「這う」「回る」「起きる」「逆立ちする」といった基礎運動を体験することを目的としています。多くの刺激が身体機能と脳の活性化をもたらし、集中力の醸成につながります。


Movement

「Movment」とは動くことそのものを指しますが、子供の受験課題として採用されている「くま歩き」や「けんけん」など、感覚統合課題を多く取り入れ、お子様の運動と感覚の結びつきを大きく改善していきます。

ZR体操Academyの指導員

真木 伸一(まき のぶかず)

株式会社Re-Vive 代表取締役
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
理学療法士

20年以上のトレーナー活動歴があり、レスリング・ラグビー・バスケットボール日本代表選手など、トップアスリートのトレーニング指導に携わる。


中村 剛士(なかむら つよし)

レスリングcrazybee指導員
レスリング全日本大学選手権優勝 日本選手権5位

20年以上のレスリングキャリアがあり、幼少の頃から山本美優氏の指導を受ける。感覚統合運動のスペシャリスト。


橋本 直(はしもと なお)

柔道整復師
NASM-PES

プロアスリートからジュニア世代まで幅広いトレーニング指導に携わる。アスリートのみならず、舞踏ダンサー・声楽家など、幅広くジャンルにとらわれないサポート経験あり。

2021年5月
ZR体操Academyオープン!
生徒募集中!

Academy実施日

Kids A(3歳以上~小学校1年生)

毎週月曜 16:00~16:50 50分:実質運動時間40分程度
曜日 毎週月曜
時間 16:00~16:50
50分:実質運動時間40分程度

Kids B(小学校2・3年生)

毎週月曜 17:00~18:00 60分:実質運動時間50分程度
曜日 毎週月曜
時間 17:00~18:00
60分:実質運動時間50分程度

料金

クラス 料金(月額)
Kids A 5,500円
Kids B 6,500円
※ 毎週月曜日 4回/月 5週目はお休みとなります。

アクセス

施設情報

住所190-0012
東京都立川市曙町2-11-2
フロム中武7階 Z-fitness
電話042−849−7061(Re-Vive:木曜・日曜定休)
メールreviveconditioning@gmail.com

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