コラム

Samoan Monster !

3月1日〜6日にかけて、
ニュージーランド、サモアに行ってきました!

サモアに行くきっかけとなったのは、
日大時代からリハビリを担当させてもらっていた、
赤澤選手が、
単身サモアに渡って東京オリンピック出場を目指し、
頑張っているという話を聞いたことから。

サモアのウェイトリフティングとレスリング協会の会長さんにお世話になっている、
とのことで、原地の環境に興味を抱き、
赤澤選手の活動に共感して、
今回の旅が決まりました。

レスリング選手 赤澤岳 東京オリンピックをサモアから目指しています。

3日間の滞在期間中、
朝の練習見学、選手たちのケアに携わらせてもらいました。


サモアナショナルチームの練習場(ウェイトリフティング場)
決して恵まれているとは言えないこの環境から、オリンピックメダリスト、コモンウェルスレコードホルダーが出ています。

今回の旅で感じられたこと、
得られたものは、
なんか言葉では言い表しづらいことで、
でも、とても大切なことだった気がします。

なぜ彼らはこれほど強いのか。
人種が違うといえばそれまでかもしれませんが、
それだけではない、強さを感じました。

ケアに対する貪欲さ、まじめさも。
毎食食べられることや、屋根があることのありがたみも。
練習の合間に見せるおどけた姿も、
バーベルに向かう時の集中力も。
全てが力になっているように見えました。

私は、コモンウェルス重量級レコードホルダーのTiTiとHiyoshiをケアしました。
二人ともめっちゃええやつでした。


集合写真。この中から、何人東京へ来るでしょうか。
これから彼らを応援していきたいと思います。

お休みをいただき、ご迷惑をおかけしました(^ ^)
またRe-Viveをよろしくお願いします!